生きていてよかった

 2008-07-07
「なぜ、人は生きているのだろうか?」


どんな人でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?結局そんなことが分かるはずがなくて、いくら考えても答えが出ることは無いんですけどね。

もう俺はこんなことを考えると疲れてしまいます。だから出来るだけ考えないようにして毎日を過ごしていました。
でもやっぱり辛いときとか、切ないときに頭に浮かんできてしまいます。「なんで生きているんだろう?」と。結局考えても答えなんて出ませんけど。


生きている理由については、人それぞれ様々な、何万通りの意見があると思います。そしてその何万通りある意見の中にすら正しい答えがあるのかは分かりません。人の考えなんて物は結局時間が経てば変わってしまいますから。


こんな意味の分からないことばかり考えている俺ですが、一応は少し答えに近いものがわかってきたような気がしています。

人は、「生きていて良かった」と思える時があるから生きているのではないでしょうか?
楽しいとき、感動したとき、そして何かを得たとき、そんな時に心の底に「生きていて良かった」と感じたときのために日々を生きているのではないでしょうか?
辛いことに耐えて、欲を我慢して、その後にある「良かった」という感情を味わうために生きているのではないでしょうか?

自分が何を言っているのかもよく分かっていませんが、結局は「生きている理由」なんて知らなくても生きていけますから、こんなことは考えるだけ無駄なのかもしれませんね。

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頭が悪くても
自分のことを知ろう

過程は大切に

 2008-06-18
「10mの壁を10日で登るのではなく、110cmの階段を日々駆けていこう」
                            by, kt

これは、
日々の過程をしっかりと見つめて生きていこう。
最終目標を求めて行動するのではなく、毎日のノルマをこなしていくが最終目標を達成するための近道である。
という感じの意味です。



結局、この世の中は結果が全てであり、評価されるためには結果を出さなければなりません。他人は結果ばかりを見ているので、ほとんどの人は過程なんかには興味が無いものです。

他人だけではなく、自分を満足させるためにも結果を出すことが必要です。
しかしその結果を出すためには、自分の過程を見直していくことが大切なのではないのでしょうか?

過程を見直すことで、
・自分のつまずいた所、
・自分が難なくこなせた所
・自分の短所
・自分の長所
これらを分析することが出来ます。これを利用することによって結果を出すための道が見えてくるのではないでしょうか?


俺にとって過程とは、「自分を満足させるものではなく、自分を成長させるものでありたい。」です

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本当に好きなら結果を求めろ
頭が悪くても

心の土台

 2008-06-17
目標を見つけたら何をすれば良いのか?
目標を達成するためにはどうすればいいのか?

それはまずは土台を作ることだ。
どんなに重たい物が上に乗っかっても、
どんなに強い風が吹いても、
決して崩れない強い土台を作ろう。


プロのスポーツ選手にとっての土台とはなんなのだろうか?
普通に考えたら、基礎知識とか、体力とか、技術的なものだと考えがちだが、俺はそれよりももっと大切な土台があると思う。

歌手になるためにとっての土台とはなんなのだろうか?
発声練習とか、リズム感とか。でもその前に作らなくてはいけない土台があるんじゃないだろうか?


成功する人の特徴は、強い願いを持っているんじゃないだろうか?
その願いがあるから人は頑張れる。
その願いのために人は努力をする。
そしてその願いが強ければ強いほど、成功する可能性が大きくなっていく気がする。

それは願いは別にどんな物であってもいい。
金のためでも、地位のためでも。たとえどんなに汚い願いであっても、その想いが強い人が成功を勝ち取ることが出来るのではないだろうか?
親からの遺伝とか英才教育の人もいるがそれは少数でしかない。たとえどんなに英才教育を受けても、やる気が無いなら伸びも遅くなる。

俺の考える一番大切な土台とは、「心」のことだ。
どんなに苦しくてもやり遂げる意思。
プライドを失っても上を目指し執念。
夢を叶えるという強い願い。
そして自分のために、最愛の人のために。

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自分で決めていこう
陰口

人の成長できる瞬間

 2008-06-09
失敗するのって怖いですよね。
誰かに陰口を言われたり、馬鹿にされたり、自分を否定されてしまいそうで・・。



失敗について前向きに考えてみると・・

・失敗しない人はいません。
・誰でも初めてのときは失敗します。
・失敗するから人は成長します。
・失敗することで、もし失敗したときの対策が立てられます。


こうやって考えれば少しは気が楽になります。
・・でもどんなに前向きに考えても、失敗することの恐怖が取り払えない時があります。
どんなに考えても、怖いものは怖いですから。


失敗を恐れない気持ち。そんなものは無いのではじゃないでしょうか?
失敗を恐れないということは、「自分にとってあまり重要なことではない」からなのではないでしょうか?

だから俺は、少しでも失敗する可能性が減るように、限界まで努力をします。少しでも心の中に成功のイメージができるように。
そして、沢山の時間をかけて恐怖に負けない心を作ります。怖くても逃げ出すことはできませんから。「怖い」という気持ちと供に、成功に向かって突き進みたいです。


俺は恐怖を感じた時、限界まで努力をします。だから「失敗を恐れたとき」こそが、人が成長できる瞬間だと感じています。

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成功は飾りだ
奇跡を信じて

肩こりになりますか?

 2008-06-06
肩こりになる人にはいろいろと原因があります。


そもそも肩こりとは、日本人特有の症状で、海外には肩こりという意味の言葉すら無いようです。

でもそれは日本人の身体に問題があるわけではありません。外国の人が日本で生活していると、肩こりになる人もいるそうです。

日本で生活する、ということが肩こりになる一番の原因になっています。


じゃあなぜ日本にいると肩こりになるのでしょうか?

肩こりという症状は、「筋肉が緊張して、血行が悪くなる」ことによって起きる症状です。そして筋肉の緊張をほぐす効果がある成分が「カルシウム」です。カルシウムをしっかりと摂取していれば肩こりになる確率が減るかと思われます。
日本人は多くの人がカルシウム不足であり、外国の人は日本人よりもカルシウムをたくさん摂取していると思われます。

あと肩こりになる原因として「ストレス」と「運動不足」もあります。日本人は多くの人がストレスを溜め込んでますし、運動不足の人も多いです。


外国の人は、カルシウムを沢山摂取して、ストレスを溜めずに、運動をしっかりをしているから肩こりになる人がいないということです。


日本では不可能ですね・・・。

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