Ads by Google

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

誤魔化して、言い訳をして、他人のせいにして、隠して、

 2008-05-24
自分の失敗を誤魔化さずにしていますか?
自分の失敗に言い訳をしていませんか?
自分の失敗を他人のせいにしていませんか?
自分の失敗を隠していませんか?

無意識のうちにすべての人は、真実をを偽っている。
上司には、怒られたり、批判されたくないから自分を偽っている。
部下には、恥ずかしいところを見せないように、信頼を崩さないように自分を偽っている。
同僚、同級には、負けたくないから、先にいい職に就きたいから自分を偽っている。



もしかしたら、自分を偽れば失敗がばれないこともあるかもしれません。
失敗を隠せば忘れられていくこともあるかもしれません。


俺は誰でも失敗を隠して生きているんじゃないかと思います。


こんな世の中でいいのでしょうか?

心からの謝罪

 2008-05-21
俺はいつの間にか謝ってしまっているときがあります。「わりぃな」とか「すいません」とか軽い感じで。いわゆる平謝りというやつです。

その後に、「何で謝ったんだろう?」とか「もうちょっと真剣に謝ればよかった」と後悔してしまうときがあります。

なんかそんな時、嫌な気持ちになってしまいます。



失敗したり、人を傷つけたりしたときは謝らなくてはいけません。

でもその誤る場所を間違ってはいけないのじゃないでしょうか?


自分に非が無いところで謝ったり、自分が悪いことに気付けずに謝れなかったり。

人の心を傷つけたからといっても、絶対に謝らなければいけないとは限りません。
どうしても傷つけなければいけない時だってあるものです。

失敗したからといっても、絶対に謝らなければいけないとは限りません。
自分に非がないのに失敗するときだってあるんですから。


今の世の中、なんか条件反射で謝っている人が多い気がします。そんな謝罪は見た目だけであり、心のこもっていないものなんじゃないでしょうか?

「謝罪する」という気持ちを安売りせずに、自分の心からの気持ちで謝罪する。そうすれば少しは自分のことが好きになれるんじゃないかと思います。

陰口

 2008-05-03
陰口は誰でも言っているし、誰でも言われている気がする。

悲しい。人間ってもしかしたら他人を否定しないと生きていけないのかもしれない。

陰口が良くないことくらいは分かる。でも言わないとストレスだけが溜まってしまうし、陰口を言ったほうが意外とうまく人と接していける気がする。

もしかしたら陰口とは、人と接するための潤滑油のようなものなのかもしれない。

だからと言って陰口だけを言っていれば良いということではない。
ちゃんと良い所はしっかりと評価したい。どんな人にだって良い所もあるんだから、そこもちゃんと他の人に「陰口」として教えてあげたい。

「人間関係は本当に難しい」と思う今日一日でした。

優しい人ってどんな人?

 2008-04-15
友達が勉強ができなくて困っていたらどうしますか?

1、何も言わず、すぐに教えてあげる
2、聞かれたらすぐに教えてあげる
3、ヒントを出してあげる
4、ぎりぎりまで一人で考えさせる
5、教えずにただ見守る

さあこの中で一番優しいと思うのはどれですか?


ちなみに俺は「ぎりぎりまで一人で考えさせる」です。困っているからといってすぐに手を貸すのは本当のやさしさではない。というのが俺の考えだからです。
だからといってこれが本当に正しいという自信はありません。もしかしたら一週間後には俺の考えが変わっているかもしれませんし。

じゃあ一番の優しさとはなに?そんなものはありません。地球上にいる全ての人間が優しい人です。たとえ「見守る」だけであっても、その人は自分の力だけで乗り越えて欲しいからそうしてるはずです。どんなに冷たくても、ちゃんと見守ってくれている人は絶対に優しい人です。結局は全ての人間が形こそ違うが、みんな優しいんじゃないか、って思います。


やはりすぐに手を貸してくれる人が優しいと思われるのが現実です。でも実際は優しくないと思っている人も実は影から見守ってくれている人も多いと思います。誰がそうなのかは分かりません。でもそんな人に心から「ありがとう」という気持ちを忘れずに、毎日を生きていきたいです。

・・・でも無視する人は優しくないような気もします。

一人で生きていく

 2008-04-10
人は一人では生きていけません。これはもっともな意見ですが、実際は全く違うように感じます。

確かにそりゃあ一人では生きてはいけません。でもなんかこれは自分の力の無さを隠すための言い訳のように感じるのは俺だけでしょうか?こんなことを思っていたら成長の促進を妨げてしまう気がします。

なので俺は、「人は一人では生きてはいけないが、一人で生きていく力も必要である」というのが俺の信念です。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫