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エンタの神様の裏側
2008-05-30
お笑いにうるさい人はエンタの神様を嫌う人がいます。エンタの神様の特徴は、
漫才が極端に少なく、コントが多い。
ピン芸人が多い。
セット、小道具が、充実している。
さあなぜそうなったと思いますか?
漫才が少ない理由。それは「絵的に地味だから」だそうです。
スピードワゴン、ますだおかだ、ビッキーズなどはコンとではなく漫才を主流としてやっていたのに、エンタの神様に出るときはビデオやフリップを使ったネタをやっていました。
派手で、動きの多いコントのほうが視聴率が上がるのではないか?というスタッフの配慮のようです。
エンタノ神様は、
若手芸人が多い=出演料が安くて済む=セットを充実させることが出来る
という感じになります。
なぜピン芸人が多いかは分かりません。スタッフの趣味でしょうか?知っている方がいたら教えてください。
でも俺は、コントよりも漫才が好きなのであまりエンタの神様は見ません・・。俺は別に嫌いというわけではないですが、エンタの神様が嫌いな人の気持ちも分かります。
内村プロデュースの中での人間関係
2008-05-27
「昨日の敵は今日の友」だと思いますか?俺は今まで「昨日の敵は明日も敵だ」と思っていました。その敵に打ち勝つことで、自分の中にある壁を一つ壊すことができると感じていたからです。
でも最近は、すこし考えが変わってきました。少し良いエピソードがあったのでここでご紹介します。
四年前くらいに、「内村プロデュース」というテレビ番組がありました。ウッチャンナンチャンの内村光良さんが仕切っていたお笑い番組です。俺と同年代の人の中では視聴率50%はあった番組だと思います。
その中ですこし意外だったのですが、共演者であるさまぁ〜ずの三村マサカズさんと大竹一樹さん、あとふかわりょうさんは、共演したての頃、内村さんのことをライバル視していたそうです。「俺のほうが面白い」とか「いつか俺のほうが売れてやる」とか。
でもいつの間にかさまぁ〜ずとふかわさんは内村さんのことを尊敬するようになり、互いの力を認め合ってとても仲良しになったそうです。(少し私の予想も入っていますが、たぶん事実かと)
昨日の敵を認めて、心の底から信頼し合えた時、本当の「友」ができるんだと私は感じました。
初めは敵として互いに意識し合い戦った後に、互いの良い部分は認め合って悪い部分を言い合う。こんな人間関係が最高の友だを思います。
この動画の110分20秒のところでそんな話をしています。
ニコニコ動画、さまぁ〜ずの逆にアレだろ
キャイーンの良い話もあるので時間のある方は初めからお聞きください。





