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涙の数だけ・・・
2008-04-18
人はなぜ悲しいときに涙を流してしまうんだろう?悲しいときはそれを乗りえるために前を見続けなければいけない。それなのに涙で前を曇らせていては前に進めない。悲しいときに涙は流していてはいけない。涙は嬉しいとき、感動したときのためにとっておこう。
涙なんて所詮、ただの排泄物であり、そんなものを流したからといって自分の惨めな姿を見せてしまうだけだ。涙を流して同情を得ることに、利点など存在しない。
泣いている人を慰めることが優しいんでしょうか?
そんな考えは子供のときで卒業していなくてはならない。人は皆優しいから、泣いている人をそのままにしておけなくなってしまう。でもそこでしてもらう優しさは「本当の優しさ」なんかじゃなく、ただ同情しているだけだ。
でも、どうしても泣いてしまうときもあるだろう。そんなときは一人で泣いていよう。そして次回、涙を流さないことを誓おう。それが明日への道になっていくから・・・。
友人と二度と会えなくなるとき、そんなときでさえ涙なんて流してはいけない。最後は笑顔で迎えてあげること。それが自分にとっても友人にとっても最良の別れなんじゃないだろうか。
悲しいときの涙は、その悲しいことを乗り越えたときのためにとっておこう。嬉しいときは泣いたっていいじゃないだろうか?




