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死ぬ
2008-04-22
俺はもう死んでしまいたい、ということを考えてしまったことがあります。自分の生きている理由とか、不安とか悩みとか、自分の価値とか。そんなことを考えたら生きているのが嫌になってしまいました。しかし俺は死ぬことなんて出来はしませんでした。それは死ぬことへの恐怖とか、未練とか。
結局は小心者であり、自殺できる人がすごいと思っていました。まあ精神異常者は別ですが。
でも今は死ななくてよかったと心から思っている。今は死ぬことなんてありえないと思っている。
人は日常にある楽しいことに気付いていない。ただ食べ物を食べているだけで嬉しい。テレビを見ているだけでも楽しい。日常でやっているさりげないこともよく考えれば楽しいことがたくさんある。
そう、ただ生きているだけで楽しい。例えどんなにつらい事があるとしても、それを越えるくらいの楽しいことが世の中には溢れている。
そう思ったところで死ぬ人間は愚かだということに気付いてしまった。だから俺は毎日を楽しんで生きていくと誓った。
死にたいくらいつらいなら、「死ぬほどの努力」をすれば良いんじゃないか。「死ぬほどの努力」をし続ければ、いつか必ず生きていてよかったと思える日が来るでしょう。




