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問題
2008-04-23
弱いということは問題ではない。その弱いということを理由に自分を偽ったり、逃げたりすることが本当の弱さであり、強い人間とはその弱さを見せない人のことだ。そしてその弱さから逃げ出さないこと。それが弱点を無くすことの出来る人間の条件だ。失敗するということは問題ではない。失敗なんて初めは誰でもすることだから。その失敗を隠したり、何度も同じ失敗をすることが本当の失敗である。そして自分の失敗を受け入れること。それが成功へのヒントになる。
間違えるということは問題ではない。その間違えたことを正当化したり、その間違いに気付けないことが本当の間違いである。そして「間違い」次回への意気込みに変えること。それが正解への近道になる。
そして自分を成長させることが出来る人間とは、的確な問題がある人間だ。問題があるから答えがあり、答えがあるから人間は成長していける。




