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勉強なんて・・・

 2008-04-27
俺は高校生のとき相当成績が悪かった。
1年と2年のとき5段階の評定で「2.5」だった。テストの平均点はいつも40点くらいで、いつも進級できるかどうかの瀬戸際であった。

しかしこのままでは少々まずいような気がしたので、3年のときだけはしっかりと勉強をした。といってもテスト前だけしっかりと勉強しただけで、授業中は寝てたり遊んだりしていたが・・。
その甲斐あってか3年のときは評定が「4.2」で、テストの平均点は80点くらい取った。まあ普通の学校だったのでテストが比較的簡単だったというのも影響していますが。

俺は勉強は嫌いでは無い。ただ学校でする勉強が嫌いだった。頭の回転が悪いとか、暗記力が無いとかではなく、ただ学校の勉強をしたくなかっただけなのである。所詮学校の知識なんて物は活用することが出来ないものが多い。活用できない勉強をするよりも、本を読んだりバイトをしたりしていたほうがよっぽど勉強になると感じていたから。

この世には学校で教えてもらうことの他に勉強しなければいけないことが多くあるような気がする。一生使うことの無い数学とか、あまり知らない国の世界史とかは、それに興味がある人間だけ教わればいいのではないのだろうか?
コメント
こんにちは
学校の成績というのは、特に小学校の成績は
先生によって左右されることがあるという事を
大人になって気がつきました。
その証拠に、私は、中学校にはいってから、
成績があがりました。が、
学校で学んだことのほとんどは社会人となってから
役にたったというわけではありません。
何故、学校で、社会生活とあまり関係のない
ことを勉強するのかなあ、とちらりと
思ったことはあります。
でも、学校では、お友達とたわいのない
おしゃべりを楽しむことも出来る場所
なので、学校生活というのは、成長する時の
一過程だと考えています。
【2008/04/27 20:56】 | yuki #- | [edit]
俺は「学校に行く」というのは、社会に出て行くための必要最低限の能力を付ける為だと思っています。小、中学は団体行動や語学、数学など。高、大学では自分に必要な専門的な知識を得るためだと思います。実際は小、中学に通うだけで必要最低限の能力は得ることができるかと。だからこそ中学までが義務教育なんだと思いますが・・・。
今になって考えると、高校生のときは、学校で学ぶことより、バイトで学ぶことのほうが多かったように感じています。
【2008/04/28 17:17】 | KT #- | [edit]












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