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「心の底」の期待に応える

 2008-04-29
自分に文章力が無いせいで分かりづらくなっていますが、最後までご覧ください。



上司から指導されるとき、「褒められて成長するタイプ」とか、「貶(けな)されて成長するタイプ」とか言う人がいます。

俺にはそんなことを言う人の意味が分かりません。まあはっきり言って子供の考えですね。
褒めるという行為も、貶すという行為も、期待をしてくれているからしていることをわかってほしいです。


褒められて成長する方。
それは侮辱されたり飽きられたときは、ふて腐れて、あきらめてしまうということのように思えます。貶されたとき、「何で俺がそんなこと言われなきゃいけないんだよ」とか思う方はなぜその人が自分を貶してきたのか考えてみてください。

貶されたり侮辱してくる人は、このままではいけないということを教えてくれているのです。別に貶してくる人間は冷たい人間ではありません。本当の冷たい人間とは何も言わずに無視する人間です。

あと貶してくる人は、「その人に負けたくないから」という人もいます。そんな理由で貶してくる人なんて、実力の差を見せ付けて蹴散らしてやりましょう。



貶されて成長する方。
じゃあなぜ褒められたときに成長できないのでしょうか?それは褒めてくれている人がどんなことを思って褒めてくれているかが分かっていないからじゃないでしょうか?褒めてくれたからといって、それで満足しているからなんじゃないでしょうか?褒めてくれる人がどんな気持ちで褒めてくれているかを考えてみてください。

褒めてくれている人は、その人に期待してくれているということです。可能性を信じて、そして期待をこめて褒めてくれているのです。それで満足せずに、もっと力をつけていってほしいものです。

あと心の底から褒めることのできる人はあまりいません。そんな人の期待に応えられるよう、更なる成長を見せてあげてください。



人は褒められても貶されても成長していかなくてはいけません。双方とも、あなたのためを思って言ってくれているのです。期待に応えられるようにしましょう。褒められたら更なる高みを目指して、貶されたならその人を見返すために、そうやってどんなときでも成長できる精神が大切だと思います。


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