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死ぬときの願い
2008-06-01
日本は火葬が主流ですが、俺は死んだら土葬にしてほしいです。そうすれば「俺」という人間を草木や微生物が俺を栄養にしてくれることでしょう。
これが食物連鎖であり、火葬をして食物連鎖の輪から外れるということは、地球という星に住む全ての生き物への冒瀆のように感じてしまいます。
そもそも俺は、死んだら全てが終わると思っています。幽霊とか転生なんてありえません。だからこそ死んだら食物連鎖の輪に加わる。これが死んだ後の人間の使命なのでは無いでしょうか?
逃げ出した。傷を負った。それでも自分のことを・・。
2008-05-30
これから新しい仕事を始める人、これから目標に向かってがんばろうとしている人、そして自分のことが嫌いな人に伝えたい。想いを込めた文章です。少々長いですが最後まで真剣に読んでもらいたいです。俺は昔、佐川急便で荷物の積みこみのアルバイトをしていました。給料はまあまあで、仕事内容は肉体的にはとてもつらい仕事でした。
死ぬほどつらかった。一日で辞めようと思った。その時にバイトの先輩が、「ここのバイトは100人採用しても、一年以上続く人は2〜3人しかいない。辞めるのはかまわないが、続けていればできないことは無い」と言っていた。
俺と同期で入った人は1日で辞めてしまった。俺はがんばろうと思っていたが、1ヶ月程度で辞めてしまった。
でも俺が働いていた1ヶ月の間、先輩方はみんな優しくしてくれた。年齢は離れていたし、趣味だって合わなかっただろう。それでもいつも笑顔で仕事を教えてくれたし、体のことを気遣ってくれたり、ご飯を奢ってもらったりもしていた。
それでも俺は「仕事がつらい」という理由だけで、その職場を辞めてしまった。
最後に先輩はそんな俺に対して「今までご苦労様」と笑顔で言ってくれた。
その時の俺は、「もっと効率の良い仕事なんていくらでもある」とか、「あんなつらい仕事やってられねえよ」と考えていました。
辞めた後は、すぐに他の仕事を見つけて、その仕事は長く勤めました。
「やめる」ということはどんなことであろうと簡単です。自分に適当な理由をつけて逃げ出せばいいだけだから。
仕事を辞めるのは更に簡単です。ただ電話で、「辞めます」と言って逃げ出すだけだから。
逃げ出すことは簡単なんだ。
逃げ出せば、開放感で楽になれる。
逃げ出せば、なぜか自分が優位に立っていると思える。
でも、
逃げ出した後は、必ず自分に言い訳をしている。
逃げ出した後は、自分の中にある自信が、気付かないうちに失われていく。
逃げ出した後は、次に逃げ出す方法を考えてしまっている。
逃げ出すために、言い訳をして自分を守ってしまった。
自分の考えを正当化させるために、自分に都合の良いことだけを考えてしまった。
そして自分のことを考えてくれていた人の、信頼を裏切った。
「バイトから逃げ出した」。「自分に言い訳をした」。「自分の心に嘘をついた」。「信頼を裏切った」
こんなことで俺は自分のことが嫌いになってしまいました。このことは長い月日の経った今でも、心の中に引きずっています。
肉体の傷は時間が経てば治りますが、どんなに時間をかけても消えない、「心の傷」があるということを知りました。
でも傷は隠すことができます。
傷はいつか気にならなくなります。
だからこの傷を少しでも治すために、俺は毎日をがんばって生きるために目標を立てました。
これからは[どんなにつらくても逃げ出さない]
これからは[信頼を決して裏切らない]
これからは[どんな状況におかれても言い訳をしない]
しかし簡単に「心の傷」を治すことなんでなんてできるはずも無く、このことからふっ切れることはできていません。
でもこの「心の傷」を癒そうとがんばっている自分を見ていると、少しづつですが自分のことを好きになれている気がしています。
「心に負った傷は一生の間背負っていかなければならない。でもそんな自分でさえも、がんばれば好きになれるんじゃないだろうか?」
そんな気がしています。
だから今現在の俺は、これ以上自分を傷つけないように、自分を信頼できるように、そして自分を心から好きになれるように、日々をがんばって生きています。
初めから自分のことを好きな人なんていません。
もしかしたら、自分のことを好きな人は自分の嫌なところを知っている人なんじゃないでしょうか?
その嫌なところに負けずに生きているから、自分のことを好きになれているのではないでしょうか?
だから俺は、「自分を好きになるために生きていく」
一生後悔するよう出来事がありましたが、俺はやっと生きていく理由を見つけることができました。
最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。ぜひ感想をお聞かせください。
ちなみに、まだもうちょっと続きがあります。また次回ということで。
自分だけのものを作る、そして自分の世界を創る
2008-05-29
何か新しいことをはじめるときに理由なんて必要ない。ただ、「やりたいからやる」
理由なんてこれだけで十分だ。
本当に自分のやりたいことをやるという、自分にしかない感覚を大切にしたい。
そして、心の中にある不純な気持ちを解き放つことだ。
世間体を気にしてはいけない。
金銭面を気にしてはいけない。
損得を気にしてはいけない。
気にすることはたったひとつだけ。
純粋な気持ちで取り組んでいるか。
ただこれだけだ。
周りの目を気にしていたら面白くないから。
金銭を気にしてしまったら諦めてしまうから。
損得を気にしていたら何もできないから。
そして、
透き通るような純粋な夢を見よう。
そうすれば、いつか夢が形に変わるから・・。
奇跡を信じて
2008-05-25
「絶対に負けないと言う気持ちが、成功を生みだす」絶対に不利な状況に陥ったときに、最後までやり通すことが出来ますか?
多数決で1人と10人に分かれたとき。
次のテストで全部95点以上取らないといけないとき。
好きな人に彼氏がいるとき。
麻雀を打っていて、オーラスでダントツのラスだったとき。
野球の試合で、9回の裏、10点の差があったとき。
などなど、
些細なことで言えばいろいろとありますが、気付かないうちにあきらめていることも多いんじゃないでしょうか?
こんなときはいわゆる「奇跡」でも起きない限り、逆転、勝利することはありえないと思います。
それなら「奇跡」を起こせばいいのです。
「奇跡」とはどうすれば起こせると思いますか?
奇跡を起こすために必要なこと。それは「あきらめないと言う気持ち」、ただこれだけです。
結局は奇跡が起きるかを左右するものは「運」です。あきらめずに全力でやっているからこそ、「運」という力が働きます。
あと、あきらめたら運が悪くなるんじゃないかとも思います。
あと、「俺はあきらめていない」と言う気持ちを出すことで、周りの人たちが協力してくれるんじゃないでしょうか?そこでやっとみんなが全力で協力してくれるし、初めて奇跡が起きます。
あきらめているやつに協力なんてしたくないし、周りのやる気も削がれてしまいます。
でも、やはり奇跡なんてものはそんな簡単に起こせるものではありません。
しかし、あきらめずにやり通すことによって、たとえ負けたとしても自分の能力の向上と自信が生まれるんじゃないでしょうか?それがまた次の奇跡を起こすためへの足懸かりになるんじゃないでしょうか?
奇跡とは、「あきらめずに全力を尽くすこと」で、ごくまれに起こります。
まあできるだけ奇跡なんて起こさなくてもいいように、日常を充実させていたいですが・・・。
ロード
2008-05-25
道が広いと、どんな好きなところを歩いていける。道が広いと、真っ直ぐ歩いているか分からなくなる。
道が狭いと、迷わずに真っ直ぐ歩いていける。
道が狭いと、決められたルートしか歩いていけない。
道が舗装されていれば、躓かずに歩いていける。
道が舗装されていけば、自分の道を作ることができない。
道が砂利道なら、自分で道を作っていける。
道が砂利道なら、歩きづらいから歩みが遅くなる。
道が坂道なら、一歩一歩踏みしめて歩いていける。
道が坂道なら、登るのに時間がかかってしまう。
道が下り坂なら、一気に走りぬけていける。
道が下り坂なら、立ち止まることができない。
自分がどんな道を歩いているか、どんな道を歩きたいか、どんな道を望んでいるかをしっかりを把握して、自分の道を間違わずに歩いていきたい。
そして、人生という長い長い道を、迷わずに、後悔せずに、そして楽しんで歩いていきたい。





