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エンタの神様の裏側

 2008-05-30
お笑いにうるさい人はエンタの神様を嫌う人がいます。


エンタの神様の特徴は、

漫才が極端に少なく、コントが多い。
ピン芸人が多い。
セット、小道具が、充実している。

さあなぜそうなったと思いますか?

漫才が少ない理由。それは「絵的に地味だから」だそうです。
スピードワゴン、ますだおかだ、ビッキーズなどはコンとではなく漫才を主流としてやっていたのに、エンタの神様に出るときはビデオやフリップを使ったネタをやっていました。
派手で、動きの多いコントのほうが視聴率が上がるのではないか?というスタッフの配慮のようです。

エンタノ神様は、
若手芸人が多い=出演料が安くて済む=セットを充実させることが出来る
という感じになります。

なぜピン芸人が多いかは分かりません。スタッフの趣味でしょうか?知っている方がいたら教えてください。


でも俺は、コントよりも漫才が好きなのであまりエンタの神様は見ません・・。俺は別に嫌いというわけではないですが、エンタの神様が嫌いな人の気持ちも分かります。

逃げ出した。傷を負った。それでも自分のことを・・。

 2008-05-30
これから新しい仕事を始める人、これから目標に向かってがんばろうとしている人、そして自分のことが嫌いな人に伝えたい。想いを込めた文章です。少々長いですが最後まで真剣に読んでもらいたいです。


俺は昔、佐川急便で荷物の積みこみのアルバイトをしていました。給料はまあまあで、仕事内容は肉体的にはとてもつらい仕事でした。

死ぬほどつらかった。一日で辞めようと思った。その時にバイトの先輩が、「ここのバイトは100人採用しても、一年以上続く人は2〜3人しかいない。辞めるのはかまわないが、続けていればできないことは無い」と言っていた。
俺と同期で入った人は1日で辞めてしまった。俺はがんばろうと思っていたが、1ヶ月程度で辞めてしまった。
でも俺が働いていた1ヶ月の間、先輩方はみんな優しくしてくれた。年齢は離れていたし、趣味だって合わなかっただろう。それでもいつも笑顔で仕事を教えてくれたし、体のことを気遣ってくれたり、ご飯を奢ってもらったりもしていた。
それでも俺は「仕事がつらい」という理由だけで、その職場を辞めてしまった。
最後に先輩はそんな俺に対して「今までご苦労様」と笑顔で言ってくれた。

その時の俺は、「もっと効率の良い仕事なんていくらでもある」とか、「あんなつらい仕事やってられねえよ」と考えていました。

辞めた後は、すぐに他の仕事を見つけて、その仕事は長く勤めました。


「やめる」ということはどんなことであろうと簡単です。自分に適当な理由をつけて逃げ出せばいいだけだから。
仕事を辞めるのは更に簡単です。ただ電話で、「辞めます」と言って逃げ出すだけだから。



逃げ出すことは簡単なんだ。
逃げ出せば、開放感で楽になれる。
逃げ出せば、なぜか自分が優位に立っていると思える。

でも、

逃げ出した後は、必ず自分に言い訳をしている。
逃げ出した後は、自分の中にある自信が、気付かないうちに失われていく。
逃げ出した後は、次に逃げ出す方法を考えてしまっている。



逃げ出すために、言い訳をして自分を守ってしまった。
自分の考えを正当化させるために、自分に都合の良いことだけを考えてしまった。
そして自分のことを考えてくれていた人の、信頼を裏切った。

「バイトから逃げ出した」。「自分に言い訳をした」。「自分の心に嘘をついた」。「信頼を裏切った」
こんなことで俺は自分のことが嫌いになってしまいました。このことは長い月日の経った今でも、心の中に引きずっています。


肉体の傷は時間が経てば治りますが、どんなに時間をかけても消えない、「心の傷」があるということを知りました。


でも傷は隠すことができます。

傷はいつか気にならなくなります。

だからこの傷を少しでも治すために、俺は毎日をがんばって生きるために目標を立てました。


これからは[どんなにつらくても逃げ出さない]

これからは[信頼を決して裏切らない]

これからは[どんな状況におかれても言い訳をしない]


しかし簡単に「心の傷」を治すことなんでなんてできるはずも無く、このことからふっ切れることはできていません。

でもこの「心の傷」を癒そうとがんばっている自分を見ていると、少しづつですが自分のことを好きになれている気がしています。

「心に負った傷は一生の間背負っていかなければならない。でもそんな自分でさえも、がんばれば好きになれるんじゃないだろうか?」
そんな気がしています。

だから今現在の俺は、これ以上自分を傷つけないように、自分を信頼できるように、そして自分を心から好きになれるように、日々をがんばって生きています。



初めから自分のことを好きな人なんていません。
もしかしたら、自分のことを好きな人は自分の嫌なところを知っている人なんじゃないでしょうか?
その嫌なところに負けずに生きているから、自分のことを好きになれているのではないでしょうか?

 だから俺は、「自分を好きになるために生きていく」

一生後悔するよう出来事がありましたが、俺はやっと生きていく理由を見つけることができました。



最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。ぜひ感想をお聞かせください。


ちなみに、まだもうちょっと続きがあります。また次回ということで。

芸能人の誕生日

 2008-05-29
芸能人の誕生日で少し気になる点があります。

俺は、星占いなんてまったく信じていませんが、

8月22日 タモリさん、みのもんたさん。など 

2月20日 アントニオ猪木さん、長嶋茂雄さん。など

昼の番組の司会者が同じ誕生日で、誰でも知っている有名なスポーツ選手が同じ誕生日・・。

これには何か関係があるのでしょうか?


タモリさんとみのもんたさんといえば、日本で誰でも知っている司会者です。

アントニオ猪木さんと長嶋茂雄さんといえば、超優秀なスポーツ選手でありながら、それ以外のところでもとても人気がある方です。


ただの偶然だとは思いますが、もしかしたらなにか関係があるのかもしれません。




ちなみに俺の誕生日も8月22日です。がんばれば俺も司会者になれるかも・・・。

・・・まあ無理ですが。

自分だけのものを作る、そして自分の世界を創る

 2008-05-29
何か新しいことをはじめるときに理由なんて必要ない。

ただ、「やりたいからやる」

理由なんてこれだけで十分だ。

本当に自分のやりたいことをやるという、自分にしかない感覚を大切にしたい。


そして、心の中にある不純な気持ちを解き放つことだ。

世間体を気にしてはいけない。

金銭面を気にしてはいけない。

損得を気にしてはいけない。


気にすることはたったひとつだけ。

純粋な気持ちで取り組んでいるか。

ただこれだけだ。



周りの目を気にしていたら面白くないから。

金銭を気にしてしまったら諦めてしまうから。

損得を気にしていたら何もできないから。



そして、

透き通るような純粋な夢を見よう。

そうすれば、いつか夢が形に変わるから・・。

ドラマの名曲、感動した曲とは?

 2008-05-28
感動したドラマや、共感の持てたドラマのオープニング、エンディングの曲は名曲が多いように感じてしまいます。俺はあまりドラマを見ませんが、

人にやさしく THE BLUE HEARTS 「夢」

僕の生きる道 SMAP 「世界に一つだけの花」

モップガール ERIKA 「Destination Nowhere」
              
               などなど

これらの曲を聴いたとき、「良い曲だなぁ」と感じました。

なぜそう感じるのか?それは心が動いているときに聴いた曲だからなのでは無いでしょうか?


感動しているときに聴いた曲。

辛いときに聞いた曲。

泣いているときに聞いた曲。

こんな精神状態のときに聞いた曲は、たとえ子供のころの曲でも頭の中に残っていませんか?


音楽の良さは、人それぞれの感性によって決まるものだと思いますが、それ以上に音楽を聴いたときの精神状態によって決まる部分のほうが大きいのではないでしょうか?「泣いている時」、「喜んでいる時」などの心が動いているとき、そんなときに聴いた曲は頭の奥底に残るものなのではないでしょうか?

歌手というのは、音で人の心を動かすことができる凄い人だと感じています。俺は比較的音痴なので、歌手の人には憧れてしまいます。


そして「良い曲」とは人の心を動かすことができる曲であり、それが音楽の中で一番大切なことなのではないでしょうか?
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